持ち家の外壁塗装は何度も行っている中で最後に利用した事例

足場の共用で屋根の塗装も同時に

外壁塗装を落雪の雪害扱いで保険適用修理 | 保険会社との対応を任せられる施工会社 | 足場の共用で屋根の塗装も同時に

住宅の屋根はガルバリウムを使った屋根材ですが、表面の塗料が薄くなっていて、雪の滑りも弱まっている状態だったこともあり、こちらは自己判断で外壁塗装と同時に施工をしています。
足場を共用できることから、屋根塗装の費用はプラス5万円という破格で行ってもらえたことも嬉しい出来事でした。
依頼先の施工会社はサービスも良く石油のホームタンクや、ガス容器を収納する小屋、基礎の部分までも無料で塗装を行ってもらえたので非常に良い経験になりました。
火災保険に加入していたことから今回は5万円の出費で抑えることができましたが、何も起きないのが一番とも考えているので、落雪の巻き込みには十分な点検を行って、危険が生じるような状態では鉄スコップや鶴嘴を使って対処をするようになりました。
この施工から3年が経過していますが、特に目立った損傷も劣化もなく、綺麗な塗膜のコンディションを保っています。
外壁塗装を災害とは関係せずに行う場合では、70万円以上が戸建て住宅の平均とも言われています。
今後においては雪害以外で破損してしまい、全てを自己負担になってしまうようであれば、サイディングの張り替えも候補に入れている次第です。

外壁塗装外壁塗装やってはいけない8つの事