持ち家の外壁塗装は何度も行っている中で最後に利用した事例

外壁塗装を落雪の雪害扱いで保険適用修理

我が家は北海道で最も大きな札幌市に隣接するエリアに存在しています。
札幌市のベッドタウンとして人気が集まった時代的背景があり、郊外ではありますが大きな主要道路が通過しているアクセスの良い立地条件も特徴です。
閑静な住宅街が多く、我が家もその中の1軒として生活を送っていますが、住宅の土地面積や住宅の間取りは広めなことも雪国故の条件です。
冬期間に入ると屋根からの落雪が増えるので、隣接する住宅との距離が違い場合は落雪によってお隣の家を破壊してしまうことが無いように、土地面積が広くて落雪対策をしっかりと施した設計で建てられている住宅です。
我が家は築年数が25年を超えているので、今までに3回程度外壁塗装を行ってきました。
その背景にはやはり冬期間の積雪の問題があり、降り積もった雪が氷に変化をして屋根から落下する前に内側に巻き込んでしまう現象で外壁を破損させてしまうことは決して珍しい地域ではありません。
我が家では火災保険に入っており、保証の中には火災だけではなく雪害も含まれているので、壊れてしまった外壁は保険適用で修理を行うことが可能になります。
最後に行った外壁塗装も元々は問題が無かったものの、寒暖差の影響により巻き込んだ屋根の雪と氷が落雪した際に、サイディングの外壁に穴を開けてしまったことがきっかけです。

外壁塗装を落雪の雪害扱いで保険適用修理 | 保険会社との対応を任せられる施工会社 | 足場の共用で屋根の塗装も同時に